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インターネット広告と言えば、バナー広告やテキスト広告を連想される方も多いと思いますが、   実はこれら以外にも(あまり目立たないですが)Google Ad wordsでは電話専用広告というものがあります。   その名の通り電話専用広告は電話問合せをユーザーに促す広告であり、電話をかけることが出来るデバイスにのみ配信が可能です。   (下の図は電話専用広告のイメージ)     ユーザーが広告をクリックすることにより直接電話をかけることが出来るため、広告を見て「問合せしてみようかな?」と思った時に   行動(電話問合せ)を起こしやすいというのがメリットです。   (「いいな」と思っても電話番号や問合せフォームを探すのが面倒という方は多いのではないでしょうか)     広告タイプは(グーグルの)検索広告になりますので、ユーザーが検索で使用しそうなキーワードに合わせて広告を配信することができます。   例えば、柏市内で美容院の予約をしたいユーザーをターゲットにするのであれば、そのユーザーは「柏 美容院」などの語句で   検索すると予想されるます。そのようなキーワードに対してお店の電話番号を記載した電話専用広告を配信することで、   「美容院の予約をしたい」というユーザーに行動を促し、予約数を伸ばすことが可能です。   美容院のほか飲食店や学習塾などのように実店舗を持っている場合、電話問合せが集客につながりやすいですので   活用してみてはいかがでしょうか?...

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なにか欲しいものや気にサービスがあるとき、まずは何をしますか? 「とりあえずインターネットで調べてみる」といった方が多いのではないでしょうか。 実際に現在では、購入ユーザーの約六割が「商品を買う前にインターネットで検索する」といわれています。 インターネットの普及によってユーザーの購買行動が変わってきています。   ●今までの購買行動 今までは広告といえば ・テレビ ・新聞 ・ラジオ ・雑誌 といった4大マスメディアが主流でした。 これらの広告から情報を得て商品を購入するプロセスをAIDMAといいます。 A=Attention(注意)、I=Interest(関心)、D=Desire(欲求)、M=Memory(記憶)、A=Action(行動) 注目して認知し、関心を持ち、商品が欲しくなり、欲求が記憶に残り、購入する という流れです。 広告から得た情報のみから判断して商品を買うという形でした。   ●最近の購買行動 インターネットが普及した現在では新しく2つのプロセスが誕生しました。   まず一つ目がAISASといいます。 AとIはAIDMAと同じですが、その後の文字は S=Search(検索)、A=Action(行動)、S=Share(共有)となります。 人は商品を買う前にインターネットで検索し、そして買った後にインターネットで共有するという意味です。   さらにその後誕生したのがAISCEASというプロセスです。 真ん中のCとEがAISASにないもので、 C=Comparison(比較)、E=Examination(検討)となります。 検索した後に、複数の商品を比較し、そこからさらに検討してから買うという意味です。   ●時代に合った広告 インターネットの登場によって人々の購入プロセスが変わりました。 商品を購入した人のうち約六割が購入の前にインターネットで検索しています。比較、検討、共有といったインターネット上でしか行われないアクションもあります。 これだけでもインターネットでの市場がどれだけ重要かが分かると思います。 事業を行っている方にとって、そんな市場に広告を出すのは業績を上げるためにとても効果的だと思います。 インターネット広告は敷居が広く、予算も自分で決めることができます。 まだ利用したことがない方もこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。          ...

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ようやくリスティング広告の配信方法は覚えたけれど、広告文がなかなか作れない(;'∀') そんな悩みをお持ちのリスティング初心者の方向けに作成しました。 広告を作成するにあたって、私は作成には4つのポイントをおさえる事が大事だと思います。 広告作成の作業が苦手な方に読んで頂ければと思います。   【POINT1】タイトルには検索キーワードに応じた語句を入れる 【POINT2】同業他社の広告を検索する 【POINT3】他社との違いや自社メリットを入れる 【POINT4】ユーザーの行動を促す内容や文言を入れる   【POINT1】 Yahoo!・Googleともに、キーワードを広告に入れておくと、そのキーワードで検索されたときに太字で表示されます。最も文字サイズが大きく、最初に目にとまる個所です。ユーザーが探している情報により近い広告になるよう心がけましょう。 【POINT2】 同業他社のリスティング広告を検索し、他社と自社の違いを発見できます。例えば、「料金」や「送料」「期間限定」「先着」「特典」などの違いを発見し、自社のメリットを探します。 【POINT3】 2で述べた他社との違いを入れます。例えば料金が他社よりも安い場合、「20%OFF」など料金について具体的な表記で特徴を書きます。 【POINT4】 ユーザーをサイトに誘導できるような文言を入れます。例えば、「申込」「購入」「販売」「通販」「応募」「予約」などを使い「ネット限定の〇〇キャンペーン」などのような文言にします。     《CASE・STUDY》 想定したモデル モデルケース:フラワーショップ 特徴:創業3年目のお花屋さん、最寄駅から徒歩10分、お花の値段は500円~。購入金額1000円以上なら送料無料。ラッピングが綺麗で評判のお店。   利用してくれるであろう理想像 性別:女性 年齢:55歳 家族構成:4人家族の母 職業:専業主婦 趣味:ネットショッピング 内容:庭無しマンション住まいの主婦。本人が花好きな事もあり、月に2回以上は花を買っている。主婦仲間を家に呼ぶことも有り、綺麗に家を花で飾ることが楽しみ。 状況:2日後に主婦仲間が家に来ることになり、綺麗な花で友人を迎えたい為「花 送料無料 ボリューム」と検索した。   完成した広告文はこちら 花ギフトが全品10%OFF-ネット通販限定/送料無料 ボリュームに合わせて最適なお花を各種ご用意/ラッピングが綺麗で評判のお店!   まとめ 以上のポイントを踏まえて、広告を作るようにしています。広告文を作成する際にポイントを見返しながら 作業したりもします。広告文章の作成に時間がかかる方や苦手な方は参考にして頂けたら幸いです。            ...

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リスティング広告を運用されている方なら、遅かれ早かれ手を付けるのがリマーケティング広告です。

 

リマーケティング広告とはユーザーが特定のページを訪問した際にユーザーのブラウザにcookieと呼ばれる目印を付与し、

 

それを目印にして訪問したユーザーに対して広告を表示する仕組みのことになります。

 

リマーケティングが有効な手法である所以は、リスティング広告全体で見たときにコンバージョン率が高いところです。

 

したがって、リマーケティング上手く活用しコンバージョンを増加させることができれば、コンバージョン単価も低く抑えられるので、

 

多くのリスティング広告運用者が用いています。

今回はYDN(ヤフーディスプレイネットワーク)の広告掲載方式とターゲティング設定について説明致しま す。 広告掲載方式とターゲティング設定によって広告の効果は大きく変わってくるので、これらをよく理解し、 うまく利用することで効果を最大限伸ばしていきましょう。   まずは広告掲載方式とターゲティング設定の種類を紹介致します。   ●広告掲載方式 YDNには3種類の広告掲載方式があります。以下は種類ごとの使用可能な掲載フォーマットと簡単な説明になります。   ・インタレストマッチ →テキスト広告とディスプレイ広告が使用できます。 登録した広告とユーザーの興味関心に関連があるときに表示する広告掲載方式です。 ・ターゲティング →テキスト広告、ディスプレイ広告、テンプレート広告【レスポンシブ広告[※広告枠サイズ固定(300×250)]】が使用できます。 ユーザーの属性や地域に対して、登録した広告とユーザーの興味関心と関連性をふまえて表示する広告掲載方式です。 ・インフィード広告 →テンプレート広告[レスポンシブ広告]が使用できます。 スマートフォン版Yahoo!JAPANのトップページなどのタイムライン型のページに表示する広告掲載方式です。   ※広告掲載方式によって使用できる掲載フォーマットが異なるので、注意しましょう。   ●ターゲティング設定 ターゲティング設定は10種類あり、以下になります。 ・デバイス ・地域 ・曜日、時間帯 ・性別 ・年齢 ・サイトカテゴリー →特定のカテゴリーを指定して広告を配信するターゲティング ・インタレストカテゴリ →特定のカテゴリーに興味関心があると考えられる行動履歴を持つユーザーを指定して広告を配信するターゲティング ・サーチターゲティング →特定のキーワードの検索履歴を持つユーザーを指定して広告を配信するターゲティング ・サイトリターゲティング →自分のウェブサイトを訪れたことがあるユーザーと自分のウェブサイトの訪れるユーザーと似た行動履歴を持つユーザーに対して広告を配信するターゲティング ・プレイスメントターゲティング →特定のウェブサイトを指定して広告を配信でき、また特定のウェブサイトを除外して広告を配信できるターゲティング   ●広告掲載方式とターゲティング設定 広告掲載方式によって使用できるターゲティング設定と使用できないターゲティング設定があります。   インタレストマッチでは、サーチターゲティングとサイトリターゲティングとプレイスメントターゲティングを使用することができません。   ターゲティングでは全てのターゲティング設定を使用することができます。 ※広告掲載方式をターゲティングにしても全てのターゲティング設定が「設定しない」になっている場合は全てのユーザーに広告が配信されて無駄な予算消化をしてしまうので気を付けましょう。 また、逆にターゲティング設定を細かく設定しすぎると広告の表示回数が少なくなってしまう可能性があるのでこれにも注意しましょう。   インフィード広告ではサイトカテゴリーを使用することができません。   ●まとめ 広告掲載方式によって使用できる掲載フォーマットやターゲティング設定が異なります。 どの掲載方式も良いところがあり、これが1番とは一概には言えません。1つにこだわらず満遍なく使っていき、自分の目的に合った運用の仕方を見つけていきましょう。  ...

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広告費を無駄にしない為に、今回は除外について取り上げたいと思います。まず、Google Adwordsでは 『除外キーワード』、Yahooスポンサードサーチでは『対象外キーワード』として、 広告を表示させないようにキーワードを設定することが出来ます。   リスティング広告は、GoogleやYahoo!で、ある指定したキーワードで検索をおこなったユーザーに 対して広告を表示する仕組みです。 広告を表示するかどうかは『検索キーワード』によって決まるため、当然ですがなにも除外の設定を していないと検索された場合、広告は表示されてしまいます。 関係のない特定の検索に対して、広告を表示されたくないですよね (クリックされなければ請求されませんが…)。 そこで対象外キーワード/除外キーワードを設定すると、その語句を含んだ検索キーワードでは 広告が表示されなくすることができます。   ◇除外キーワード/対象外キーワードのマッチタイプ◇ 対象外キーワードには「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」の3つのマッチタイプがあります。 ・完全一致 除外(対象外)キーワードとして登録してあるキーワードと検索クエリーが完全に一致した場合。 その他のワードが含まれている場合、広告が表示されてしまいます。   ・フレーズ一致 除外(対象外)キーワードとして登録してあるキーワードと完全に一致するフレーズを含む 検索クエリーに対して広告が表示されなくなります。 対象外キーワード『マンション 不動産』フレーズ一致で登録した場合、以下の場合は広告が表示 されなくなります。 『東京 マンション 不動産』 『マンション 不動産  割安』など『マンション 不動産』が含まれる クエリーで検索した場合。しかし、語順が入れ替わったり、間にほかの語句が入ったりした場合は、 対象外キーワードとして機能しないため広告は表示されます。   ・部分一致 除外(対象外)キーワードとして登録してあるキーワードが、インターネットユーザーが検索時に 入力した語句に含まれていた場合に、広告は表示されなくなります。 語順が入れ替わったり、間に他の語句が入ったりした場合でも、広告の表示除外対象となります。 部分一致には類義語、関連語は含まれず、絞り込み部分一致と同じ扱いとなります。 また、除外ワードでは、誤字、表記のゆれが含まれません。   ◇まとめ◇ 定期的な検索クエリのチェックと除外の設定をすることが、無駄な検索クリックによる予算消化を 防ぐことになります。 除外キーワード/対象外キーワードのマッチタイプの特徴をしっかり内容理解していないと広告を 出したい検索キーワードが表示されない…といった事になりかねません。 しっかり内容を理解した上で除外の設定をしていきましょう。 無駄な露出を防止して、見込み顧客への広告表示が多くなるよう頑張りましょう!  ...

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検索連動型広告ではユーザーの検索結果に対して広告を出す仕組みです。ユーザーが検索で使用するキーワードは

 

ユーザーが求めているものが表れており、それに合致する広告をいかに出せるかで成果(コンバージョン)が変わってきます。

 

こちらが売り込みたいと思っている商品について説明した広告をターゲットユーザーに出す場合、検索連動型広告では

 

ユーザーが検索に用いると推測されるキーワードを事前に登録しておくことで検索時に表示されるようになります。

 

例えば、ワインを販売したいと考える広告主の場合、登録するキーワードとしては「白ワイン」や「赤ワイン」などが候補にあがります。

 

また、パーティー用にお酒を購入したいユーザーに向けてであれば「パーティー 酒」や「宴会 酒」などのワードで

 

登録することも有効でしょう。しかし、このように検索するユーザーが必ずしもワインを望んでいるわけではなく、

 

焼酎やビールを求めているユーザーもいるはずです。もし、ワインを望んでいないユーザーにクリックされたとすると、

 

コンバージョンに繋がらないどころか無駄なコストばかりがかかってしまいます。

 

そこで、ユーザーの検索語句に対して、こちらの登録したキーワードがどのような形で含まれるかによって広告を出すかを

 

決めることが出来れば便利です。Google Adwords の検索広告やYahoo!プロモーション広告のスポンサードサーチでは

 

以下の4つの登録方法(マッチタイプ)があります。

 

「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」「絞り込み部分一致」

 

 

今回はキーワードを登録する際のマッチタイプについて紹介したいと思います。

 

検索連動型広告とは、利用者が検索エンジン(GoogleやYah00など)で、あるキーワードで検索した際に、そのワードに連動して

 

表示される広告のことを指します。検索連動型広告では表示される広告の質もさることながら、登録するキーワード

 

重要です。しかし、「自分で思いつくキーワードなんか限られてるし・・・」という方も多いと思います。

 

そこで今回はキーワードの見つけ方について、簡単なものをいくつか紹介いたします。

 

広告を運用する際、 「自社の商品の認知度を上げたい」「会員の人数を増やしたい」「自社のサービスをよく知ってもらうためウェブサイトへのアクセスを増やしたい」 などといった目的があると思います。 その目的を達成するためには、目的に適した入札戦略を設定することがとても重要です。 今回はその入札戦略について解説致します。   ・入札戦略とは 入札戦略とは簡単に言ってしまえば単価設定のことで、 「クリック重視の単価設定」「コンバージョン重視の単価設定」「インプレッション重視の単価設定」があります。 名前のとおり、 「クリック重視の単価設定」=広告のクリックを中心に考えた単価設定 「コンバージョン重視の単価設定」=コンバージョンを中心に考えた単価設定 「インプレッション重視の単価設定」=広告の表示を中心に考えた単価設定 となります。 大きくはこの3つになりますが、それぞれさらに細かい単価の設定があるのでそれも解説致します。   ・クリック重視の単価設定 クリック重視の単価設定には「クリック数の最大化」と「クリック単価制での個別単価設定」があります。   「クリック数の最大化」は一日のキャンペーン予算を設定すると、その予算内でクリック数が最大になるように単価が自動で調整されます。 その際に注意しなければならないは、クリック数を最大化することを最優先にされているため、クリック単価が上がりCPAも上昇してしまう 恐れがあることです。そのような場合を防ぐためにはクリック単価の上限を設定しておくことをお勧めします。 設定金額についてはレポートを分析しながら最適と思われる金額を設定するようにすると良いでしょう。   「クリック単価制での個別単価設定」は上限クリック単価を広告グループやキーワード、プレースメント単位で手動で設定します。 効果の高いキーワードやプレースメントに予算を多く割り当てることでクリック数を増やすことができます。   ・コンバージョン重視の単価設定 コンバージョン重視の単価設定には「目標コンバージョン単価制」、「目標広告費用対効果」、「コンバージョン数の最大化」、「拡張クリック単価(拡張CPC)」があります。 4つともスマート自動入札と呼ばれるもので、機械学習を使用してコンバージョン数やコンバージョン値(コンバージョンの価値)の最適化を行います。   「目標コンバージョン単価制」は予算内でコンバージョン数の最大化を目指したいときに利用する戦略のことです。 過去のデータを自動で分析し、コンバージョンの可能性に応じて、設定した目標コンバージョン単価を もとにコンバージョン数が最大になるように入札単価が自動で調整されます。 過去のデータが重要なため、最大限の効果を得るためには過去30日間で30件以上のコンバージョンを 獲得していることが推奨されています。 一見すると非常に魅力的な入札戦略ですが、注意すべき点があります。それは、設定した目標が低すぎると、コンバージョンにつながる クリックを逃し、合計コンバージョン数が減少する可能性があるということです。欲を出して目標設定を低くしすぎないことが大事です。   「目標広告費用対効果」はコンバージョン値を最大化したいときに利用する戦略です。これも過去のデータに基づいて、特定の 目標費用対効果を目指しながらコンバージョン値を最大限になるよう上限クリック単価が自動で調整されます。   「コンバージョン数の最大化」は名前のとおり、設定した予算の中でコンバージョン数が最大になるように上限クリック単価が自動で 調整されます。なお、設定した予算全体を使ってコンバージョン数の最大化を図る入札戦略であるため、もともと設定予算よりも大幅に 費用が下回っている状態でこの入札戦略を採るとコンバージョンが増える分よりも費用の方が増えてしまい、結果CPAの上昇につながる 恐れがあるため注意が必要です。CPAとコンバージョン数のバランスを見ながら採用するのが良いと思われます。   「拡張クリック単価(拡張CPC)」はコンバージョンに繋がりそうなユーザーだと判断した場合、手動で設定したクリック単価が自動で調整されます。     ・インプレッション重視の単価設定 インプレッション重視の単価設定には「検索ページの目標掲載位置」、「目標優位表示シェア」、「インプレッション単価(CPM)」、「視認範囲のインプレッション単価制(vCPM)」がありま す。   「検索ページの目標掲載位置」は検索結果の最初のページやページの上部に広告が表示されるように入札単価が自動で調整されます。   「目標優位表示シェア」は指定したドメインの広告よりも上部に掲載されるよう入札価格が自動で調整されます。   「インプレッション単価(CPM)」は広告の表示回数によって料金が発生する入札戦略です。   「視認範囲のインプレッション単価制(vCPM)」は表示回数1000回に対し料金を設定する入札戦略です。 視認範囲(広告の面積の50%以上がディスプレイ広告では1秒以上表示)に表示された場合に料金が発生します。 クリックではなくインプレッションに対して料金が発生するので、ブランドの認知度向上に適しています。     ・まとめ 同じ広告の運用でもどの入札戦略を利用するかによって大きく効果が変わってきます。 間違った入札戦略を利用していると大きな損失が出ることもあります。 自分の目的に適した入札戦略を利用することが、効率よく広告を運用するためにはとても重要です。...

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Google Adwordsで広告を配信する際、多くのユーザーに配信できるのがGDNです。今回はGDNの特徴と注意点をご説明いたします。   ◆GDNとは?   GDNとは「Googleディスプレイネットワーク」の略で、Googleが提供しているディスプレイ広告です。   Googleの提携サイト群(YouTube、goo、BIGLOBE、アメーバブログ、mixi、食べログなど)に広告が表示できます。   そのため、より多くのユーザーに広告を配信することができ、多くのユーザー獲得に期待ができます。   一方で不特定多数のユーザーに表示されてしまい、こちらの利益に繋がらないクリックが増えてしまう可能性があります。   そこで必要になるのがターゲティングの方法です。適切なターゲティングを行うことで利益に繋がるユーザーの拡大をしていきます。     ◆GDNのターゲティング   GDNは広告のタイプで言うとディスプレイネットワークに属しますが、ディスプレイネットワークはほとんど以下の2つのターゲティング   を行うことができます。   ①広告を表示したい場所(配信先)の指定   ②広告を見てもらいたい人(ユーザー)の絞り込み   つまり「どこに」と「だれに」がポイントとなります。   ~場所を対象としたターゲティング方法~   GDNでは、プレースメントターゲティングとコンテンツターゲティングの2種類があります。   プレースメントターゲティングは手動プレースメントとも言われており、ディスプレイネットワーク上にある特定のWebサイトのURLを   管理者が指定して広告を表示することができます。したがって、コンバージョンが見込めるサイトに集中して広告の配信をすれば   CPAを下げることが期待できます。   逆にコンテンツターゲティングは自動プレースメントと呼ばれ、自社のサービスや商材に関連したキーワードに基づいて、   広告と関連性の高いウェブサイトのコンテンツに広告を表示します。管理者が気づかなかった効果の良いウェブサイトを発見することが   できる一方、コストだけがかかるサイトに配信される危険性もあります。そのような時は、定期的にプレースメントの除外作業が必要です。   プレースメントの除外作業は非常に根気のいる作業ですが、これが自社にとっての財産にもなり得るものです。   是非、やってみてください。   ~人を対象としたターゲティング方法~   人を対象としたターゲティングの代表格がリマーケティングと呼ばれるターゲティング手法です。   これは自社の特定のページに訪れたことのあるユーザーに対してディスプレイネットワーク上のWebサイトで広告を表示することができる   ことが強みです。過去にサイトを訪れたことがある人である為、顕在ニーズを持った比較的見込み度合いの高いユーザーと言えます。   そこにアプローチすることで効果が出やすく、必須のターゲティング手法と言ってよいでしょう。   (※リマーケティングはアドワーズ検索ネットワークでも可能です)   その他ではインタレストカテゴリと呼ばれるものがあります。これは過去にユーザーが閲覧したWebページの履歴や検索キーワードの   データに基づいてユーザーの持つ興味や関心をAIが自動的に判別し、ユーザーへ広告を表示すると言うものです。   アドワーズ側で設定しているカテゴリーには「旅行」「趣味」や「美容、健康」などがあり、さらに細かく分類されています。   自社のコンテンツの潜在顧客を掘り起こす手段として有効な手法ですが、自社の製品・商品とできる限りマッチしたカテゴリーを選択   して配信するのがポイントです。自社の製品・商品とズレてしまうと顧客として見込めないユーザーに対して配信されてしまい、   結果的にCPAが上昇してしまう原因となります。さらには、リマーケティングユーザーの質の低下にも繋がりかねないので注意が必要です。     ユーザー属性というものもあります。ユーザーの年齢・性別といったユーザーの属性を指定して広告を表示することができるので、   例えば、40~50代女性をターゲットにした化粧品の広告を配信する際はユーザーの年齢を40~50歳に設定し、性別を女性に限定することで   男性や10、20代女性への配信を抑えることができ、コストを抑えることが可能となります。   (※ユーザー属性はアドワーズ検索ネットワークでも可能です)     ここまでに紹介したターゲティング手法を組み合わせて広告配信することで、より効果的な運用ができるようになります。   「自分ではなかなか難しい」というAdwords運用者の方もいらっしゃると思いますが、まずはチャレンジという気持ちで臨んで   見て下さい。                ...

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